ワキガの乳輪バージョン「チチガ」ってご存知ですか?
自分のにおいってなかなか自分では気づかないものですが、もし自分の乳輪から悪臭がしていたとしたらショックですよね。
万が一チチガになっていたとしたら、誰かに気づかれる前に改善しておきたいですよね。
では早速、自分がチチガであるかどうかの見分け方や、チチガの原因と改善方法を詳しく解説していきます。

チチガって何?乳輪のワキガに要注意

チチガとは乳輪のワキガ

チチガとはズバリ、乳輪のワキガのことです。チチガの原因はワキガと同じく、アポクリン汗腺に雑菌が繁殖することで悪臭を発生させます。
ワキガはアポクリン汗腺がある箇所ならどこでもなる可能性がありますが、アポクリン汗腺は全身の中でも限られた場所にしか存在せず、ワキ・陰部・乳輪・耳のみになります。
やこれがあの悪臭の根源になります。乳輪や耳の場合の悪臭は、「ちょっと酸っぱいにおい」や「腐ったチーズのにおい」などと表現されます。
しかし、自分においはなかなか自分ではわからないもの。次のような方法で、セルフチェックをしてみましょう。

ブラジャーの内側が黄ばんでいないか?

もし、ブラジャーを外してみて、ブラジャーの内側が黄ばんでいるようなら、あなたは立派なチチガです。
後に書く原因や対策を今すぐ実行し、誰かに気づかれる前に改善することをおすすめします。

ブラジャーの内側のにおいを嗅いでみる

ブラジャーの内側が黄ばんでいなかったら、今度はブラジャーの内側の臭いを嗅いでみましょう。
この時、少し酸っぱい臭いやチーズのようなにおいがしたら、それはチチガのサインになります。

ブラジャーにティッシュを挟んで1日過ごしてみる

においは意外と慣れてしまうため、自分では判断しづらいもの。より確実な方法はやはり視覚で確認することです。
不安な人は、ブラジャーと胸の間にティッシュを挟んで1日過ごし、そのティッシュが黄ばんでいるかいないか確認してみましょう。

耳アカでチェック

チチガは耳アカでもチェックできます。
お風呂上がりでない普通の時に耳アカをを取ってみて、もし湿っているようならあなたはチチガの可能性が高いです。
耳アカが乾いている人でチチガの人はいないと言われているので、もし取った耳アカが乾いていればチチガの可能性はほぼないと思ってよいでしょう。

チチガになる原因と対策

チチガになる原因は、ストレス・不摂生・高カロリーな食べ物などです。
ストレスや不摂生は、アポクリン汗腺を刺激し、臭いのもとを作ってしまいます。
また、牛乳・チーズなどの乳製品・肉の脂身などの動物性の高脂肪食は、体臭が臭くなりやすいので要注意です。
また、運動不足で汗をあまりかかない人もにおいやすくなります。
心当たりがある人は、今すぐその項目を改善しましょう。

毛を抜くと臭いが悪化する

チチガは、毛抜きやワックスなどで毛を抜くと悪化しやすいと言われています。
毛を抜くと毛根の奥が炎症を起こし、雑菌が繁殖するからです。
もし乳輪の毛が気になるなら、抜くのではなくハサミで根元からカットしましょう。

チチガは脱毛で改善が可能

チチガは乳輪周りの脱毛で改善できる可能性があります。臭いのもととなるアポクリン汗腺は、毛穴にくっついて存在したいるため、光やレーザーを照射する時に同時に破壊することができます。
ただし、従来式の毛の黒い色に反応させる脱毛マシンでは、乳輪の黒っぽい部分は脱毛できません。
最新式のマシンでは黒い部分も照射可能で、「KM新宿クリニックのメディオスターNeXT」や、「ストラッシュのSHR脱毛」、「ディオーネのハイパースキン脱毛」などで完璧な乳輪脱毛を受けられます。

こまめに汗を拭いて清潔にすると臭いにくい

チチガは、ワキガほどの強烈な臭いはしません。ただ、接近するとかなりの確率でバレてしまいます。
汗をかくと臭いやすいので、とりあえずはこまめに汗を拭き、清潔にしておくことが大切です。
夏油断すると危険なので、しっかりと汗を拭きとってくださいね。