今、脱毛業界で最も話題になのが、この「メディオスターNeXT」という医療脱毛機器。
「最短4ヶ月」という異例の速さで完了できることから、「ハヤブサ脱毛」との愛称で親しまれています。
また、ほぼ無痛、日焼けOK、アトピーや肌荒れOK、産毛にも強いという、これまで他の脱毛機器が苦手としていたことを全てクリアしています。
では、そんな次世代マシンのメディオスターNeXTについて、詳しく見ていきましょう。

メディオスターNeXTとは?4ヶ月で完了する無痛・最先端の医療レーザー脱毛

メディオスターNeXTの脱毛理論

メディオスターNeXTは、従来の医療レーザー脱毛機器の理論とは全く異なります。
従来の機器は、「毛包を高熱処理(約200℃)することにより、毛乳頭や毛母細胞を破壊する」という脱毛理論でしたが、メディオスターNeXTは、「発毛の司令塔である”バルジ”を熱処理することにより、毛の発毛因子を破壊する」という理論になります。
この根本的な理論のちがいにより、異例の早さで完了でき、痛みがなく、どんな毛質や肌質の人でも脱毛ができるようになりました。

バルジとは

バルジとは、皮脂腺のすぐ下に位置する部分にある「発毛の司令塔」です。
バルジから毛母細胞へ「毛を生やせ」という司令がだされると、その司令を受けた毛母細胞が細胞分裂をし、新しい毛が生み出されるという仕組みです。
分裂した毛母細胞は、毛乳頭と呼ばれる部分から常に栄養を供給され、ぐんぐんと毛を成長させていきます。
これまでの脱毛法では長年の間、毛のお母さん細胞である「毛母細胞」と、生まれてきた赤ちゃんの毛に栄養を与える「毛乳頭」を破壊しなければ、毛の再発は止められないと考えられてきました。
しかし、最近の薄毛の研究により、毛の司令塔である「バルジ」の働きさえ止めれば、この一連の「毛が生えるメカニズム」を止めることができるということがわかってきたのです。

メディオスターNeXTがなぜ痛くない理由

従来の機器は、毛根の一番深い位置にある毛母細胞や毛乳頭を目がけて高エネルギーを照射する必要があったため、200℃という非常に高熱の処理をしていました。
この熱が、いわゆる「バチンッと輪ゴムで弾かれるような痛み」となっていたわけですが、メディオスターNeXTではこのような高熱処理はしません。
毛の司令塔であるバルジは、毛母細胞や毛乳頭よりももっと浅い位置に存在しているため、高熱のレーザーを照射する必要がないのです。
それだけでも従来のような火傷に伴う痛みが激減しますが、それに加え従来機器よりも約8倍強い冷却装置を搭載しているため、照射時の痛みがほぼありません。

アトピーの人でもOK

これまでの機器では、高熱による肌への負担が大きかったため、アトピー肌や肌が弱い人はレーザー脱毛を受けられませんでした。
一方、メディオスターNeXTは肌への負担が少ないため、どんな肌質の人でも脱毛をすることが可能です。

日焼けした肌にも対応

メディオスターNeXTは、従来の「メラニン色素の黒い色に反応させて脱毛する」という理論とは異なるため、日焼けによるメラニン色素とも関係がありません。
これまで禁止されてきた、日焼けやホクロ、色素沈着、地黒の人などの「黒い色素」を無視して照射することができます。
ただし、日焼け後のヒリヒリした状態での照射は望ましくないので、それだけは気をつけましょう。

白髪や金髪もOK

メディオスターNeXTは、メラニン色素と脱毛効果は無関係のため、これまで不可能だった白髪や金髪の脱毛にも効果があります。

産毛や軟毛にも強い

これも同じ理由で、メラニン色素と脱毛効果には関係がないため、色の薄い産毛や軟毛にもしっかりとした効果があります。
従来の機器は、ワキやVIOラインなどの「濃くてしっかりとした毛」は得意でしたが、腕・脚・背中・顔などの薄い毛(いわゆる産毛)は苦手でした。
この「産毛脱毛に強い」という点も、メディオスターNeXTが話題になっている大きな理由です。

異例の業界最速スピードで完了できる

最も注目なのは、その「完了までのスピード」です。脱毛を希望する多くの人は、「より早く、直ぐに無毛になりたい」と思うでしょう。
従来の医療レーザー脱毛では、毛周期に合わせて1~1.5ヶ月の間隔を開ける必要がありましたが、メディオスターNeXTでは1ヶ月に1回の施術が可能です。
また、完了までの回数は、従来では平均6回ほど必要でしたが、メディオスターNeXTは平均4回で完了します。
よって、従来では半年~1年かかっていたものが、最速の4ヶ月で完了できるようになったのです。
まとめると、従来より早く完了し、痛みや日焼け、産毛、アトピーや肌荒れなどの従来では難しかったものが、全て克服された夢のような次世代マシンということになります。
最新機器のため、まだ導入しているクリニックが少なく、予約の争奪戦が予想されます。
もしこの機器で脱毛したいと思っているなら、早く予約することをおすすめいたします。